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February 06, 2007

侠客とサダム・フセイン

江戸時代、佃島に金子政吉と云う侠客(親分)がいて、佃島の治安維持に役立っていたと云う。そんな話を、先日の東京シテイーガイドの会の研修の中で聴いた。

サダム・フセイン後のイラクの混乱・治安悪化に、不図、この侠客とサダム・フセインの役割が重なった。シーア派とスンニー派の過激派の対立・抗争は、サダム・フセイン時代が好かったと思うことさえあるくらいの心配の展開を見せている。

社会は、世界は、きれい事ではないことを思った。

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