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February 17, 2007

新発田

昨日、終業後、新幹線に乗り、新潟経由で夜、新発田へ着いた。私が25年ほど前に社会人の新潟ESSを主催していたころ、交流のあった新潟大学のESSだった友人を訪ねて、彼の住んでる新発田へ来てみた。

朝起きると、ヒンヤリとする空気の中、ホテルの壁には、新発田出身の画家、蕗谷紅児の作「花嫁」が飾られていた。街中に雪はないが、晴天の朝、遠くの雪を抱いた飯豊連峰の山々が、寒い北国を思わせる。

日本海に流れ込む加治川の堤防は桜の並木道になっている。桜を想像しながら散歩しようと思う。新発田城のある城下町。私が、会社員なり最初に勤務したのが新潟だったが、当時は、新発田がどんなところか余り興味なかった。今は、色々な街を、興味深々と旅をするのが好きになった。

♪知ーらない街に行ってみたい♪ を口ずさみながら、散歩してみたい。

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