« 業界めぐり、アドリブの展開 | Main | 人間模様 »

December 01, 2006

俳句のカメラ

嵐山光三朗さんの芭蕉感が新聞に出ていた。

「芭蕉は旅の魔術士。カメラの代わりに俳句で風景を描く。旅する心は感性のリレー。風景や建物は朽ちても文芸は朽ちない。団塊の世代も、人生の再出発と肩をいからせるのではなく、下り坂を楽しむくらいで、旅を始めて欲しい。」

私も、旅先の光景を、時折メモに書きながら、旅するのが好きだ。27日から、JR東日本の”大人の休日クラブ”の期間が始まった。旅への憧れに、また身を任せようと思う。

|

« 業界めぐり、アドリブの展開 | Main | 人間模様 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 業界めぐり、アドリブの展開 | Main | 人間模様 »