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November 09, 2006

俳句番組

昨日朝6時前、偶然つけたTVの俳句番組に、知ってる人の顔。立教大学の横山先生(唯識論)が俳句のゲスト出演をしてらっしゃった。私が属する座禅の会、菩薩会の会長。俳句もやってらっしゃったとは、びっくり。

以前、房総・館山の能忍寺に座禅に行く時に、列車の中でご一緒した。先生は、新宿で時々、哲学カフェと云う語らいの時間ももっておられる。哲学の歌声喫茶のようなものか?いつか行ってみたいとも思う。

先生が選んだ句は、「暫くは、木の実しぐれの中にいる」奈良の秋の情景のようである。私が印象に残った句は、「秋惜しむ、旅行カバンに残る地図」。"そうだ、京都へ行こう!" と云う気分になる。

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Comments

先日の山歩きの時に浮かんだ駄句です。

コスモスの姿に似たりつわの花

和食の典型食材のイメージをもっている「つわぶき」に花が咲くこと、また、コスモスの花に似ていたのが意外で面白く思いました。

Posted by: のほほん | November 09, 2006 at 12:52 PM

のほほんさん、山歩きと俳句、素晴らしい境地ですね。コスモスも好いですねー。

Posted by: life-artist | November 10, 2006 at 06:54 AM

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