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November 04, 2006

北町奉行所、八重洲北口

昨日、第一回江戸文化歴史検定を、青山学院大学で受験した。犬に袴を着せた愛犬家もいたり、和服で受験する人、報道陣など、賑やかな受験場風景だった。

「南町奉行所は、今のどこらへんにあったか?」などの設問に、何だか"江戸おたく検定"って感じで、時に可笑しかった。それに挑む自分も可笑しかった。回答は有楽町マリオンあたり。

北町奉行所は、遠山景元(金さん)のいたところ、今の八重洲北口。よく通る八重洲北口あたりに白砂利(お白州)がひかれ、「この桜吹雪が目にはいらねーのか!」と、肩を出して、袴の裾を飛ばして金さんが凄んでいたのかと思うと、思わず、にんまりとしたくなる。

11代将軍・家斉の死後(1841年)、天保の改革で有名な老中・水野忠邦により大抜擢されたのが金さん、それでも金さんは水野に批判的だったと云うから金さんらしい。

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