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October 05, 2006

調停委員懇親会

昨日、調停委員の同期の会があり、辞めてからも今まで通り参加させてもらい、とても嬉しかった。日々、人生の大変な場面にいる当事者と接する職業であるが故に、調停委員の人達には、サラリーマンにはない独特の緊張感と人生観があるように思う。関わる事件に、自分の人生を照らし合わせてみたり、自分も日々の研鑽・修業をしながら、当事者の人生の重大な岐路に立ち合う。

ちょっとした会話にも、極端な方向にはいかない安心感がある。"聞き役の職業"ならではの穏やかさのようなものがある。改めて、調停委員の方々のユニークさを認識した。

そして、数人で、二次会のカラオケにも行った。ナツメロ、演歌に、それぞれの人の人生観もちょっと垣間見て、調停の雰囲気とのアンバランスが面白く感じられた。また、これからも、時折調停委員の懇親会に出させてもらって、私も、人生観のバランスを保っていきたいと思う。

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