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July 16, 2006

スポーツ選手、有名人の馬脚

ワールドサッカー決勝戦でのジダン・マセラッテイー選手の事件で、世界最高峰の一流選手でも、精神レベルの低さに驚いた。 先ず、相手の親・兄弟を罵るマセラッテイーの程度の低さ、それに暴力で応じるジダンの子供っぽさ。共に、世界のサッカーが、何と子供のような幼稚なお遊びレベルで行なわれてことに驚いた。

何事も一芸に秀でることは、精神も高める面もあると思うが、このようなこともあると、初めてまざまざと見せつけられた。 相撲も横綱と云う最高峰を極めても、若貴兄弟のように、精神レベルが低い例も思い出す。

世の中の子供達が憧れる、スポーツ選手や有名な政治家、経済人も、精神性を高めているのかどうかは、見かけではわからないことが多い。 精神性が高まってない限り、人間に穏やかな幸せはないと思う。 修業が出来てなくても、見かけ上は、成功しているかに見えてる人が、案外沢山いるものだ。

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