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July 10, 2006

啄木、芭蕉

函館山を望む、大森浜、石川啄木が、「東海の小島の磯の白砂に我なきぬれて蟹とたわむる」と詠った。早朝、砂浜を散歩して、砂を握ってみた。 五稜郭では、土方歳三の想いが迫った。

宮古、浄土が浜には、宮沢賢治の詩があった。「うるわしき海のビロード褐昆布 寂光が浜に 敷かれ光リぬ」

仙台から1時間の立石寺(山寺)は860年、慈覚大師によって開基された山寺、切り立った岩の上にある。1689年奥の細道の旅に出た芭蕉が、「閑さや 岩に沁みいる 蝉の声」を着想した場所だった。

全て初めての感動だった。 やはり旅は"驚き"そのものだった。 JR大人の休日クラブに感謝。

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