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June 02, 2006

「日本沈没」試写会

「日本沈没」の試写会を見た。巨大な災害の中で、命がけで災害に立ち向かう人間の行動に、日頃忘れていた、真剣に生きる尊さのようなものを感じた。

自然の巨大な破壊は、日本の歴史の中でも、案外多く起きている。ただ、自分の身の周りに、最近起きてなくて、巨大な災害の実感が湧かない人が多いと思う。だが人生には、戦争や、このような災害と云う、避け難い運命に出合う人の方が、むしろ多いのではないかとも思う。

今、自分が生きていることに改めて感謝し、災害が訪れた時のことも考え、貴重な人生を納得いく生き方をしなければと思った。人生を真剣に考えさせてくれる、とても良い映画だった。

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Comments

小松左京は中学高校のときよく読みました。
私も見たい映画です。
今度家内と出かけたいと思います。

Posted by: のほほん | June 02, 2006 at 12:54 PM

のほほんさん、この映画は、災害の映画と云うより、人生の生き方を深く考えさせるような、好い映画に感じました。

Posted by: Life-Artist | June 03, 2006 at 08:43 AM

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