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June 23, 2006

「直耕」、安藤昌益

安藤昌益の「自然直営道」は英訳もあり、海外でも読まれていると云う。この中に、「直耕」と云う言葉で、彼は自然界を表現していると云う。

全てのものが、「自分で耕し、自分で食べている」と云う考え。真の営み、地球の実態。

陰と陽は対極にあるのではなく、「一気の進退」。気が進んだ状態を"陽"、同じ気が退いた状態を"陰"と云う。坐禅の呼吸を想起する。吐かねば吸えぬ、吸わねば吐けぬ。共に自然界の営み。

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