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June 04, 2006

美を目指して

昨日、ある会合の懇親会で、私は何を目指して生きているのかと問われた。

問われてみて一瞬戸惑ったが、私は、「一種の美」を感じることを目指して生きていると思った。大自然に感じる美、人間の思いに感じる美、そんな感動を、人生のたまらない魅力だと思う。

人間に感じる美は、その人自身の立身出世を考えることと対極的に、己を捨てても守りたい小さな存在のようなものを持ってる人に、圧倒的な美を感じてしまう。倒れても倒れても、守りたい人を守り続けて生きるなんて、最高の人間の美のように思う。それは、大自然の営みのような、魂の発現なのだろう。

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