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June 30, 2006

かくれんぼ、お手玉の素晴らしさ

子供の遊びの"かくれんぼ"、鬼ごっご"は、緊張と弛緩の訓練で、心臓・筋肉・肺の機能も高め、子供の脳の前頭前野を発達させ、心を育てる最適の遊びと云う。

またゲーム脳(動物反射だけの脳)を回復させるのに、三つ玉のお手玉は最適と云う。立体視力を使い、前頭前野を刺激する、高度な脳と身体の連動の運動と云う。

伝統的な子供の遊びは、健全な脳の発達にとても役だっていたことに驚き。

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Comments

もはやルールを忘れてしまいましたが、カン蹴りという遊びはけっこうカラダもココロもどきどきしたような記憶があります。

Posted by: のほほん | June 30, 2006 at 09:47 PM

のほほんさん、缶を蹴って走りましたか? その様な緩急つけた、ドキドキ、ハラハラも好かったじゃないでしょうか。 故郷の広場、空き地を思い出しながら散歩したくなりました。

Posted by: Life-Artist | July 01, 2006 at 06:30 AM

コソーッと缶に近づき、思い切って蹴り上げて箸って逃げるのはさながらピューマのごとし?でした。お寺の境内が遊び場でした。コマ廻しのひもクズを散らかしたときなど、こらーっと叫びながら追っかけてくる和尚さんから逃げるのもスリル満点。つかまえたら山門に吊るすと宣告されておりました。本当に吊るされても、多分私のおやじは放置したことと思います。手荒といえば手荒ですが、地域の大人が皆で子供のしつけやわきまえを真剣に思ってくれていたのですね。

Posted by: のほほん | July 01, 2006 at 08:40 AM

のほほんさん、素晴らしい日本の情景を思い出しました。すくすく育つ、日本の子供の心と身体が、美しい日本の光景の中に、確かにありました。山寺、落ち葉、村の光景。

のほほんさんの文章で、素晴らしい絵画を見た思いです。

Posted by: Life-Artist | July 02, 2006 at 06:53 AM

あの和尚だったら捕獲した悪ガキを本当に吊るしていたのではないかと思います。
「オトナを逃げるな!」とテレビでやってますが、今思い出すと、知らない大人たちによく叱られていました。(さほど悪さはしなかったつもりでいるんですが・・)
今になって怒鳴られた理由がよーくわかります。
あの時アタマから湯気出してくれた、あのおじさんたちみたいにありたいものです。

Posted by: のほほん | July 02, 2006 at 09:25 PM

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