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April 05, 2006

自立の凄さ、ノルウェーの場合

ノルウェーでは、大学に行くお金は親からではなく、学生自らが政府から学生ローンを借りて行くのだと云う。建築を専攻した知人の情報では、6年間の大学の資金の場合約700万円くらい借りるケースが多いと云う。彼女の母親は57才だが、何と今でも大学のローンを払い続けているとのこと。凄いと思った。

更に、その知人の場合、成人した時、同じ街に住んでいても、親元を離れ、アパートに住み、仕事を始めてから、そのアパートをローンで買ってしまったとのこと。20代で、大学のローンもアパートのローンも抱えて生活している。それでも、自分の選んだ人生をはっきり生きている感じがする。厳しさと逞しさを感じる。

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Comments

こんにちは。
大学になんとなく行くことになった私は、「学費は親が出して当然」と思ってました。
今思うとすごく恥ずかしいことですね。
日本人の自立年齢は30歳と聞いたことがありますが、日本がそれだけ若者に甘いと言うことでしょうか。

Posted by: chiri | April 05, 2006 at 09:53 AM

Chiriさん、私も、学費は親が出して当然と思っていました。

でも、自分がしたい勉強を、自分が借金してやれば、さぞ気合が入って真剣になるだろうなとも改めて思いました。

Posted by: Life-Artist | April 06, 2006 at 05:43 AM

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