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April 28, 2006

人生の深み

夏目漱石や森鴎外に描かれた時代や、広重に描かれた世界が、自分の目の前に展開しているような、不思議な気持がちょっとするような時がある。歴史の場面も同じように、身近に感じられる時がある。それぞれに、大変な変動、苦難や穏やかな日々もある。

人生って、目に見えないものも、心のなかで、いくらでも展開させて、今の素晴らしい時間を味わえるものだと思う。心のなかに、なにをもっているかで、現実はすっかり形を変える。

何に気を取られているかで、人生は決まる。気を取られても本望なもの、感動のあるものに、夢中になって生きていきたい。

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