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April 08, 2006

鹿児島でのつぶやき

昨日鹿児島ヘ来た。昔、苦楽を共に仕事をした仲間との再会は、自分らしさを確認出来て、幸せな気分になった。これからも、人生の同胞としてつき合って行きたい。

鹿児島のホテルから、桜島がきれいに見えた。その時、何故だか、特攻隊の若者が上空から最後に見た桜島かと想うと、涙を誘った。

昨日夕方、TVでは、凄い悲惨な事件を耳にして絶句した。広島だったか、新聞配達中の母親がいない間に、幼い5才と3才の子供が火事で焼死したと云う。母子家庭で、30代半ばの母親は、朝1時半にはもう新聞配達に出勤する生活だったと云う。 人の世に、このような過酷な運命もあるのかと思う。 どう乗り越えて行くのだろう。

今朝は、曇り空に、朝日を背に灰色の桜島のシルエットが、見える。甲突川沿いの桜、城山を見ながら、鹿児島を感じる。鹿児島のエネルギー。



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