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February 10, 2006

1日に一升瓶5,500本に感謝

心臓についての医学の記述を見る度に、人体に対する畏敬の念が湧いて来る。そして思わず、有難うと云いたくなる。 そして私は感じる「時間 」の重みを。

心臓が1回に送りだす血液の量は平均100ミリリットル。1日に約1000万ミリリットル(1分間に70回の収縮、1日に10万回)。これを一升瓶(1.8リットル)に換算すると約5,500本、重量にして約10トンもの血液を毎日全身に供給している。

寿命を78年としても、小さなポンプのような心臓は約28億回以上も、黙々と運動を続ける。最初に動かしてくれた崇高な意思に感謝の念が湧く。

これから、見る朝日も、小鳥のさえずりも、この崇高な意思が与えてくれている。

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Comments

聴診器で心臓や血管の音を聴かれたことがありますか?
聴診器、4千円くらいでネットで買えます。これで「樹が根から水を吸い上げる音」も聴けるのです。

Posted by: 佳代子 | February 10, 2006 at 10:02 AM

佳代子さん、私は聴診器で心臓の音は聴いたことはありませんが、それも心臓を感じるのに良さそうですね。

佳代子さんの茅ヶ崎ドライブ の記事、心理描写が、人間らしさが心に残りました。

Posted by: Life-Artist | February 10, 2006 at 08:58 PM

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