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February 02, 2006

集めること、与えることの差

小田原の妹と、珍しく名古屋の従兄弟の家を訪ねた。 色々な親戚の話に話題が盛り上がった。 その時、最近妹が、感動した話に、「集めてきたものは必ず失う。 与えたものは残る。」と云うことを云った。 水谷修と云う人の言葉らしい。 「与えたものしか、残らない。」 真理だなーと関心した。

そして、名古屋の従兄弟の家には、客間に「名利共休」と云うの座右の銘が書いて飾ってあった。 名誉も利益も共に休めと、いつも人生戒めでいる言葉らしい。 これも、心に残った。

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Comments

水谷修先生は薬防(薬物乱用防止)の会でたびたびお話を伺ってます。悪性リンパ腫なんだそうです。

「名利共休」・・・いい言葉ですね。私もしばらく名利を休みます。

Posted by: 佳代子 | February 02, 2006 at 12:24 PM

佳代子さんは、水谷先生を知ってるんですか? 私は、まだどんな先生か知りません。 水谷先生も悪性リンパ腫ですか。 何かの、ご縁ですね。

「名利共休」は千利休の言葉で、千利休の名前の由来だったかも知れません。 確かめようと思っています。

Posted by: Life-Artist | February 03, 2006 at 07:04 AM

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