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February 21, 2006

小さな犬

私が子供の頃、裏山から脱兎の如く駆け下りて逃げて来た時、それは小さな犬に追いかけられていたと云う。その話を、母は何度も、大笑いしながら、動作つきで、犬の小ささを手で表現しながら語っていた。

今、何故か、その話が、自分でも可笑しく、幸せな気分にしてくれる。 あの時、一緒に母と大笑いしていれば良かった。 小さな犬を、見かけると、時折想いだす。

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