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February 18, 2006

2億分の1の幸運

人間が生まれて来る時は、精子の数、約2億匹の中からたった1匹が選ばれ勝ち残って来ている。 既に、宝くじより凄い、幸運に恵まれている。 散っていった約2億匹の仲間達は、代表としてその人を選んだことにもなる。余りにも凄まじい競争。

宝くじに当たった人が、その後、金を簡単に使い果たし駄目になっていく例も多いが、人生もそれに似ているかも知れない。

生きてると云うことは、まだ宝くじの財産が残っていると云うこと。 そのことに気づけば、先ずやることがある。

それは、盛大な祝賀会をやることと、散っていった仲間達への感謝、そしてまだ財産が残っていたことに泣く事。 そして、今日も朝日を見よう。

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