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February 06, 2006

「それでいいのか蕎麦打ち男」

団塊の世代へのメッセージ、「それでいいのか蕎麦打ち男」を書かれた、残間里江子さんの講演を聴いた。団塊の世代は、蕎麦打ち、陶芸、NPO作り、ヘルパー資格等に関心を持つひとが多いと云う。残間さんは、それぞれの関心事を、趣味に留まらせず、小さな仕事にして、少しでもお金をもらって、社会からの批評も受け、道を極めて欲しいと云う。 北海道移住も、ラベンダーととうもろこしだけでなく、自分の特技を活かした新たな仕事をその土地で見つけて欲しいと云うメッセージであった。

団塊が故に、競争に明け暮れ、色々なことを我慢して生きてきたが故に、何となくやりたいことが一杯ある世代。だけど、彼女が感じる素敵な人とは、「このドアを閉めよう」と、目標に向かって絞り込んで行く人だと云う。限リある人生、その生きかたは潔い。 2番目以降を閉める勇気を持った人が、寧ろ素敵だと云う。

確かに、一芸を極めることは、素敵なことだ。 "目標に向かって、絞り込んで行く勇気"これが、私にとって、印象に残った。 私は、"健康・心・自然・時間"の私の価値観を具現できる目標を考える。

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