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February 19, 2006

微生物しかいないような静かな地球

宇宙飛行士毛利衛さんの話を聴いた。 スペースシャトル(2,000トン)は約8.5分で宇宙に到達する。(秒速8km、時速3万km)。 印象に残ったのは、そんな4,000km も地球から離れた場所でなくても、わずか4kmや40kmくらい地球から離れた場所からの地球の昼間の映像。 緑の森林の部分と青い海の静かな球体。生物らしき存在は何も見えない。生物の痕跡は、青い海に少し白いさんご礁(珊瑚の死骸)が僅かに見える程度。

緑の部分のそばに一部灰色の部分があり、それが人の住んでる都市。 宇宙人から見れば、緑の部分を少しづつ灰色に変えていく微生物が、地球にいるのかと見えるかも知れない。

それぞれの人間が、大変な思いをして人生を送っているのに、こんなに騒々しい社会なのに、シーン と静まりかえった、静かな青い球体。

そうだ、人間は、微生物なんだ、宇宙から見れば。

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Comments

こんにちは。はじめまして。関東地方I県に住む私。
世界環境フォーラムに私も行きました。去年、たまたまこちらにたどりついてから、お気に入りに登録し、記事を読ませて頂いていましたが、同じグループで学んでいる方なのでは??と思っていました。この記事で確信しました。感じ方、捉え方が私にはすごい学びだし、そうそう!そうなの!と自分が言葉にできなかったことがあったり、とても嬉しいです。毛利さんの話、すごく良かったですよね。宇宙から見たら地球はほんのちっちゃな星。おごらず、生きていることへの感謝を忘れずにいたいです。あの会場のどこかにいらしたのかと思うと、宇宙の中の奇跡のよう!と勝手に思っています。

Posted by: itou atsuko | February 23, 2006 at 08:06 PM

伊藤さん、ブログ 見てもらってありがとうございます。 世界環境フォラムに行かれましたか?

毛利さんに、宇宙に連れて行ってもらった感じでしたね。 今後ともよろしくお願いします。

Posted by: Life-Artist | February 24, 2006 at 08:35 AM

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