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January 09, 2006

シカだらけの奈良に驚き

姉が住む名古屋は年に何度も訪れていたが、今回、奈良ヘ立ち寄ることを思い付いた。生まれて初めて奈良を訪れてみて、やはり沢山の驚きがあった。 驚きは、人間に全く別世界の視点を与えることもある。

奈良県庁前のバス通りで、早くも公園にシカが見え、その後、春日大社・東大寺ヘ向かうにつれてシカだらけ。余りにシカが沢山いて、何故だか子供みたいに笑ってしまった。 こんな世界が日本にあったんだ。 薬師寺・唐招提寺・法隆寺と駆け足でみて廻った。 奈良時代が昨日のことのように思え、別世界に浸った。 保存された唐招提寺の創建当時の甍は、まさに天平の甍、未だに信じられない気持だ。

行き慣れた名古屋から、近鉄特急で、2時間の距離に、こんな世界があったことをこの年になって初めて知った。

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Comments

こんにちは。

関西に引っ越してから奈良や京都によく出かけるようになったのですが、奈良時代や平安時代のものがいたるところにありますね。なんだか最近感覚が麻痺して、鎌倉時代の作では「最近のなんだ」と思ってしまいます。

すごいところですね。

ただ未だに奈良の鹿は苦手です。あの角でぐさりとやられそうで。

Posted by: noki | January 09, 2006 at 11:02 AM

nokiさん、鎌倉時代が最近ですか? 「参った」って感じです。 nokiさんの京都の記事、読ませてもらいます。 有難うございました。

Posted by: Life-Artist | January 10, 2006 at 06:22 AM

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