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January 21, 2006

坐禅の会、新年会での気づき

昨日、坐禅の会、菩薩会の新年会が田町であった。 昨日、心に残った言葉。 「何かを得るのではない。ただ明かにするだけ。」

懇親会で印象に残った言葉、「無一物、無尽蔵」。

ある人は現代人の「意識の先鋭化」現象を指摘された。 意識を先鋭化して行くと、恰も人体に対する活性酸素のように毒を発する。 とらわれず、混在する意識も、ただ穏やかに自然に漂わせることも、達人の生き方だと思う。

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Comments

Life-Artistさん おはようございます。

「昨年の7月28日の記事」を使わせていただきました(^^)

Posted by: りりー姫 | January 22, 2006 at 06:41 AM

「クリシュナ」という人の物の見方が素敵だなあ、と最近思っています。現在社会に適応して生きていきつつ”あるがまま”の境地を保つ、というのは本当に難しいですね。

Posted by: 佳代子 | January 22, 2006 at 09:10 AM

リリー姫さん、21日の記事の金峰山の描写がとても印象に残りました。"墨絵ぼかしの絵のように浮かび上がる"山々は、東山魁夷の絵も想像しました。

Posted by: Life-Artist | January 22, 2006 at 11:04 AM

佳代子さん、佳代子さんもラーマクリシュナの本を読んでいるのですか? 坐禅道場の住職に教わっているインド・ヴェーダンダ哲学の勉強が縁で、ラーマクリシュナ と云う人の存在を知りました。あるがままの境地は修業の目指す境地かも知れませんね。私も、その境地に憧れます。

Posted by: Life-Artist | January 22, 2006 at 11:11 AM

以前にここでクリシュナのことを書かれていたのと、ゲシュタルト療法をやってる知人からもその名を聞いたことがあって、ネットで調べてみたことがある程度です。

Posted by: 佳代子 | January 23, 2006 at 01:12 PM

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