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January 15, 2006

母を知る文学

九州の姉から、母が、林芙美子の文学が好きだったことを聞いた。 また30年も前、亡くなった3番目の姉の看病に九州から東村山を訪れていた母が、国木田独歩の「武蔵野」の一節を口ずさんだことも覚えている。 当時私は大学生。

林芙美子随筆集と、「武蔵野」は、今 私の書棚の中にある。 母が読んだ同じ文字、文章を、私も読んでると思うと、嬉しくなる。 どんな気持で読んだか、親子だから想像できる。 はーん、そうだったのかなど、微笑ましくなることもある。

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