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December 10, 2005

アブダビの旅の余韻

娘と旅をして、新たな驚きが沢山あった。 21才になった娘と、13年振りに、懐かしいアブダビの街を歩いてみて、当時娘が子供の時、見ていた街の光景が、どの様なものだったか、知ることが出来て、新鮮だった。 街の靴屋さんの靴の形をしたネオンサイン、歯医者さんのあった交差点の古いビル、たぶん怖くて覚えていたのだろう。 泣かずに治療を受けて、無線の自動車のおもちゃを買ってもらったことも、親子で思い出して笑った。

タンドリーチッキンの美味しかった味、街角のシュワルマの美味しかった味、娘は再び食べて喜んでいた。 子供の目は、私の知らない沢山のアラブを、見て来たのだろと思いました。

昨晩21時頃自宅に帰って来ました。 5時間の時差(アブダビ は5時間マイナス)ですが、今朝は、朝日を浴び、心地良く目が醒めました。 TVの"小さな旅"にでて来るような想い出一杯の旅でした。

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