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December 13, 2005

人口の80%外国人の国

私が行って来たアラブ首長国連邦の人口は約430万人(2003年)ですが、その内、ナショナルと呼ばれる自国人約20%と云われています。

80%は、外国人労働者です。外国人労働者の約52%はインド人、約10%はパキスタン人です。 街中は、ヒンドウー゙ー語、ウルドウー語が飛び交うインド・パキスタン社会の様相もあります。

外人労働者は、男性が圧倒的に多く、だから、男性と女性の比率は2:1以上になり、女性はもてます。

ヤミール(右)、ヤサール(左)、シーダ(まっすぐ)、キフ(止まれ) とは、タクシーの運転手(殆どパキスタン人)に話す時に有効なウルドウー゙語です。 「ジャヴェー、インターコンチ、ジャナヘ」 (インターコンチ ヘ連れて行って下さい)など云えば、パキスタン人の運転手は、笑顔になります。

今朝は、アラブの小さな旅を紹介しました。

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