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November 26, 2005

孤独と美

人はこんなに大変な時に、支えになって欲しいと思う人が支えにならない時、孤独と怒りなどにさいなまれる。孤独の感じ方は、人によって雲泥の差がある。

ちょっとでも 優しく微笑んでくれる人が心に浮かべば好い。 一生のうちで、優しい微笑みに出逢わなかった人はいない。

自然は、圧倒的に美しい。 孤独な人間が、それぞれに 寂しい気持で 自然の美しさに触れた時、その孤独さは、抱きあっている。

人は、孤独を乗り越えて、慈しみ合う時、大自然の美と調和する。

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Comments

遅ればせですが、孤独を知って良かったと思います。病気を抱えるまで、本当に薄く暮らしていたなあとしみじみ思います。

Posted by: 弥生の月 | November 27, 2005 at 03:33 PM

弥生の月さん、人生を深く味わって生きると云う気持は、私も最近までありませんでした。確かに薄く暮らしてきたなあ、と私も思います。

病気も自分の一部として、自分を生かす為の警告症状と見ればあり難い気持も湧かれるのではと思います。 明治の思想家、中村天風翁の肺結核克服の逸話で、そう思うようになりました。

Posted by: Life-Artist | November 28, 2005 at 06:21 AM

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