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November 15, 2005

科学の先にある世界

人間の細胞の核は1gの2000億分の1、そのなかに30億の科学文字(暗号)が書かれている。 大百科辞典の3000冊分、そこに書かれている通りに生命は活動している。

それを発見し、読み取り始めた人間の能力も素晴らしいが、それは、読む前に書いてあったことが凄い。誰がそれを書いたのか? 科学で生命は造れない。

科学は法則を発見するが、発見する前に法則はあった。 その法則は何なのか? 科学者は、そこから直感、感性の世界ヘ入っていく。

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Comments

とても深い内容を感じました。
五感をもっと磨きたいと思います。目や胃や肝臓が集まって私ができたのではなくて、細胞が分裂して目になり、鼻になり、手足がついて内臓もできてきたのですよね。
私の病気は私が作ったのだ~と思います。だから私が治そうと思っています。指導を受けながらですが。

Posted by: 弥生の月 | November 15, 2005 at 09:14 AM

「法則がある」と思って見る人が科学者で、「法則だけでは見えないものがあるよ」と言ってるのが禅だと思います。私は、禅>科学だと思うんです。

Posted by: 佳代子 | November 15, 2005 at 11:54 AM

弥生の月さん、生命の神秘に気づくことは、宇宙との調和を感ずる感覚の源のようにも思います。 自然に身を委ねる穏やかな境地、そうすれば、何事も好転するような気がします。

Posted by: Life-Artist | November 15, 2005 at 10:02 PM

佳代子さんのコメントで、アインシュタインの言葉を思い出しました。「ものの背後には、深く隠された秘密がある。 それは単純にして美しい」
これは、禅道場の住職から聴きました。

Posted by: Life-Artist | November 15, 2005 at 10:07 PM

自然に身を委ねる穏やかな境地
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佳代子さんコメントありがとうございます。
こう思うのですが、すごく難しいです。波がありすぎて。一喜一憂しないでと、主人にも指導の先生にも言われているのですが。
私の指導者は、野口整体です。この整体に出会って心から安心していますが。

Posted by: 弥生の月 | November 16, 2005 at 06:54 AM

弥生の月さんこんにちは。野口整体は評判いいですね。ご主人も先生も弥生の月さんのことを思っての言葉と思いますが、私は自分の一喜一憂も自然の一部と身を委ねて楽しむようにしています。穏やかな境地ではないですが、発見があっておもしろいです。

Posted by: 佳代子 | November 16, 2005 at 09:11 AM

「法則がある」と思って見る人が科学者
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今仕事先でPCを開いています。
そうですね、西洋医の私の医師《脳外科)は、私のやっていることを、なんとか西洋医学の場に取り出したいといいます。臨床の現場で、手術も化学療法も放射線もしないで、治った例が稀にあるそうです。でも、自然療法はおっしゃるとおり、検証が難しく、エビデンス、法則性はないと思います。
私の西洋医の医師は、代替療法に耳を傾けてくださる方なので、とても嬉しいのですが。この医師に出会うまでとても大変でした。

Posted by: 弥生の月 | November 16, 2005 at 01:12 PM

弥生の月さん、佳代子さんとも交流が始まって好かったですね。 野口整体って言葉は初めて知りました。 仙骨の本は友人に紹介されてちょっと見た事はあります。 整体もヒポクラテスの時代からの治療方法だと最近知りました。

Posted by: Life-Artist | November 17, 2005 at 07:43 AM

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