« ミス・サイゴン | Main | 血管 3000平方メートル »

November 10, 2005

自分の操縦桿

自分自身は、自分のパイロットであり、自分で操縦桿を持っていたのに、実感がなかった。 殆どの人も、自動パイロットにして人生を送っているのではないだろうか?

身体の仕組みなど、医者の仕事として丸投げ、心だ身体など云ってるより、もっとやるべきことがあると思って、みんなが向かってそうな目標ヘ何となく一緒に向かって生きてきた感じではないだろうか。

自分がパイロットなのに、飛行機のメカニズムの知識を疎かにするなんて、何と云う無謀。 自分の身体・心が 何によって変わるのか、勉強しなければ、飛行機は何処へ飛んで行くかわからない。 人と一緒に飛んでいても、行き先に不安な時代、自分の生命力を試される時代かも知れない。



|

« ミス・サイゴン | Main | 血管 3000平方メートル »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« ミス・サイゴン | Main | 血管 3000平方メートル »