« 休眠遺伝子を覚醒させるもの | Main | インデアンの言葉、ミネハハ »

October 20, 2005

Women's Swim Festival

"水に輝く女たち"として、TVで、Women's Swim Festival が紹介されていた。 木原光知子さんが提唱して、今では、1500人もの中高年の女性の参加者があるのだと云う。

そのなかで、東美代子さん(59才、東京五輪、水泳 )の人生の紹介があり、心を打った。 東京五輪では不調、その後 結婚、離婚、トラック運転手、交通事故。 現在、足が不自由で、膠原病を患ってらっしゃる状況のなか、木原さんに薦められ、再び、手だけでも泳ぐ事で、生きる力を見出しておられた。 交通事故は、大事故で、後遺症で、何度も死にたいと思ったそうです。 療養中で、出れなかった娘さんの結婚式で、娘さんがマイクに向かって云っている姿をビデオで見て、彼女は生きる力が蘇った。 「お母さん、生きていてくれて有難う。」・・・・・ そして今、彼女は、娘さんと水泳を楽しむ日々を送っていた。 単なる水泳ではない、水を得た、輝く女たちの姿があった。

|

« 休眠遺伝子を覚醒させるもの | Main | インデアンの言葉、ミネハハ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 休眠遺伝子を覚醒させるもの | Main | インデアンの言葉、ミネハハ »