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October 27, 2005

ハチドリの火消し

森が山火事になった時、小さなハチドリが、川の水を一滴ずつ、木の葉に乗せて運んで消火を続けたそうです。決して、そんなことでは、消えるはずもない山火事。

でも、その懸命に、小さな水の雫を運ぶ小さなハチドリの姿は、森の動物達のみんなの心を打ちました。 みんな頑張って、力を合わせて、森の火を消したんだそうです。 小さな童話。

こんな、素敵な話を、 世界的に"もったいない運動"を提唱しているマータイ女史がしたそうです。 ー新潟にてー

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Comments

小さな力が、今、そちこちで形になったのがNGOといわれるいろんな団代でしょうか?
NGOがまとまると、大きなうねりになりそうですが。
前回ちょっとふてくされた書き込みをして失礼しました。まだまだ私は修行中・・・
「風にのる」思いに至ったのは、亡くなった俳人(?)多田智津子の「草の背をのりつぐ風の行方かな」という句に出会ってからです。

Posted by: 弥生の月 | October 27, 2005 at 09:29 AM

弥生の月さん、「草の背をのりつぐ風の行方かな」 ぐっと来る句ですね。 素晴らしい句のご紹介有難うございます。

Posted by: Life-Artist | October 28, 2005 at 06:26 AM

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