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September 10, 2005

美の航海

初めて、桂離宮を見て、「泣きたくなる程の美しさ」と表現した、ドイツの建築家ブルーノ・タウト(1880-1938)の事を知った。 1933年、敦賀港に着いた翌日に桂離宮を見学し、日記にそう記したと云う。 日本建築の世界的奇跡と絶賛したと云う。

そんな、桂離宮を、私はまだ見た事がない事を恥じた。

「美の航海者」ブルーノ・タウト。 晩年はトルコのボスフォラス海峡を見下ろす自宅で亡くなったと云う。 人生を、美の航海であったと云える人生に、・・・・・ 感服。

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Comments

ブルーノ・タウト、建築や絵画で有名ですよね。アレキサンダーの映画、わたしも見ました。桂離宮もボスフォラス海峡も見ました。京都に住んでいますので。でも、桂離宮は今、忙しくて行列の横から「ハイッ 先へすすんでエ 先へ」って感じでいやですよ。修学院離宮のほうがまだいいでしょう。

Posted by: 山口ももり | October 26, 2005 at 04:28 PM

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