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September 11, 2005

辛い気持を忘れさせるホルモン、オキシトシン

出産の前に、母親の体内からオキシトシン と云うホルモンが出て、それが赤ちゃんに伝わり、赤ちゃんの辛い、出産の時の苦しみの記憶を忘れさせてくれると云う話を、産婦人科の先生から聴いた。 そして、そのホルモンは、母親の出産の苦しみの記憶も消し去ると云う。 計り知れない、人体の神秘的な力を感じる。

また、母乳にも この 苦しみを忘れる オキシトシン が入っていると云う。 母乳を飲む赤ちゃんが、穏やかな訳だ。
また、母乳は、出はじめと、真ん中、後と、それぞれ味が違うのだそうだ。 ミルクは単純。 やはり、人工的なものは、自然には、及ばない。

豊かな人生は、自分も自然の一部として、自然に対して素直になるのが一番だと思う。 身体の機能は、まさに大自然への畏敬と同じように感じる。

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Comments

こんにちは!
いつも拝読させて頂いております。

>豊かな人生は、自分も自然の一部として、自然に対して素直になるのが一番だと思う。 身体の機能は、まさに大自然への畏敬と同じように感じる。

私も同感です。男の双子を出産して母乳を公平にあげました。
子供のことを思っただけでガーンとおっぱいの張ってくる
快感は今でも懐かしいです。♪

Posted by: 千里 | September 11, 2005 at 08:36 PM

千里さん、母と子の絆、人生の素晴らしさですね。 私は、母の乳が余り出なく、近所の人の乳も飲ませてもらったとの事です。 そのことも心理的には、潜在意識に、微妙な影響を与えているのかも知れません。

Posted by: Life-Artist | September 12, 2005 at 06:30 AM

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