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August 06, 2005

「あるべき姿」の呪縛

人は、身近な人であればあるほど、この人は、こうあったら好いなーと「あるべき姿」を心のなかでもっていると思う。関心があるだけ、注文はうるさいほど細かくなりがちだと思う。 しかし、人は余りにも複雑で、考えかた、感情や行動などでは、違いを意識する。 その時の対処の仕方が、その後の人間関係の形を作る。

そんな時、いつも思いだす言葉がある。 「過去と他人は、変えられない。 未来と自分は変えられる。」

他人を、全然違った生き物と思えば、ちょっと楽になる気もする。 自分が犬で、相手は猫とかでも好い。 違って当然、相手を知りたい気持が出て来れば、気持に余裕が出るような気がする。

周りを受け入れながら、願いと祈りの気持をもって、自分と未来を変えていけたら、素晴らしいと思う。 大切な人との関係ならなおさらそうすべきだと思う。 これも私の修行です。

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Comments

おはようございます。
「・・・未来と自分は変えられる。」ですね。
途中から妻となった者を指導すべき!と、夫を
責め心で接して20年余 でも今日から犬(夫)と
羊(私)の新しい考え方で生活を始めます。
アドバイスありがとうございます。♪

Posted by: 千里 | August 06, 2005 at 08:03 AM

千里さん、 私も人を責めたくなるときが沢山あります。 その時その責めたい対象が、自分の鏡と思えば、諦めがつきます。 全ては、自分がもたらしたようにも思えるのです。 それはそれとして意味があったと云う「絶対肯定の世界」が、安らぎをもたらすような気がしています。 コメント有難うございました。

Posted by: Life-Artist | August 06, 2005 at 11:45 PM

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