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August 01, 2005

無言館

昨日、TV新日曜美術館で、戦没者画学生の絵画を集めた、長野県上田市の美術館、「無言館」の紹介番組があった。 私は、無言館の絵画を見ると、鹿児島の知覧の特攻隊に散った若者の遺書を思い出す。

無言館の窪島館長は、彼等にとって、「どう生きるかではなく、何故生きるか?」 であったのではとのコメント。 人生で、大切なものを、凝縮させた表現は、表現の技術を超える「力」がある。

生きたかった人達の気持が、伝わって来る。

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