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July 18, 2005

花火と人生

昨日は、横浜の花火大会であった。遠くに見える花火を、家のベランダからちょっと見た。 花火は、何か不図思わせるものがある。

闇が無ければ、輝かない花火。 沢山の連続した花火が、印象に残る訳でも無い。 間隔が空いた、あざやかな一発にこそ、印象に残るものもある。 そして、その花火の華麗さの度合いが、強く心に残るものもある。

人生のなかでも、闇もまた時々の花火を演出している。 あざやかな花火造りが、人生かも知れない。

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Comments

Life-artistさんおはようございます。
おかげさまで復活しました。
まだ後遺症は残っていますが、料理、散歩、掃除などを”無心に”行うと心が強くなります。

Posted by: 佳代子 | July 18, 2005 at 07:14 AM

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