« 花火と人生 | Main | 血圧の変化 »

July 19, 2005

広重、江戸百景

昨日は、東京シテイーガイドの有志で、広重の絵と対比しながら、広重が描いた東京の場所を、数ヶ所訪ねた。大田区の洗足池近く、目黒区、五百羅漢寺 など、江戸の別世界に入り込んだ。

広重が生まれたのは1797年(~1858年)。 たった208年前のこと。 洗足池そばには、勝海洲夫妻の墓があり、夜は、まだホタルが見れるところと云う。 五百羅漢の並ぶお寺の本堂に座ると、やはり別世界。

気づかなかった世界を知る事は、時に気持ちを豊かにする。 因みに、広重が生まれた年は、シューベルトが生まれた年と同じ(1797~1828)事にも気づいた。

モーツアルトはちょっと年上で、1756年~1791年。 生まれた年は、葛飾北斎と近かった(1760年~1849年)。

広重とシューベルト、 北斎とモーツアルトは、 それぞれ同期という事か。 これも、ちょっと、面白い発見でした。

|

« 花火と人生 | Main | 血圧の変化 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69709/5046849

Listed below are links to weblogs that reference 広重、江戸百景:

« 花火と人生 | Main | 血圧の変化 »