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June 23, 2005

大敗北の効用

源頼朝、徳川家康が共に、戦いで大敗を喫した経験をもっている ことに気づき、人生で大敗の経験が、その後の人生に多大な影響を与えたのだろうと思った。

1180年、源頼朝は、伊豆、"石橋山の戦い"で大庭景観(平家方)に敗れ、命からがら対岸の安房に逃亡している。
1572年、徳川家康は、"三方が原の戦い"で、武田信玄に敗れ、命からがら浜松城へ逃げ帰っている。

その大敗を通じて、過去の自分への深い分析や、生き残ったおまけの人生のような感覚も持ったのだろうか?
いずれにせよ、大失敗が、何か大きな収穫をもたらしたのではないかとも思った。

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Comments

Life-Artistさん おはようございます。
コメントいただきましてありがとうございました。
話は前に戻ります。「バケット」と「バゲット」
「ケ」と「ゲ」の違いは画面でわかりますか。
名前も違うし値段も違うので味も違って当然なんですよね。でも形はそっくりさんです。

Posted by: りりー姫 | June 23, 2005 at 09:51 AM

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