« JR脱線事故に思う | Main | 遺伝子のスイッチ »

April 30, 2005

「笑い」について

「笑い」がもたらす健康への効果は、色々な医師の本にも書かれている。 「笑い」は免疫活性ホルモンの分泌を促したり、βーエンドルフィン(快感ホルモン)を分泌し鬱気分を追い払う。 交感神経優位の緊張状態を和らげる副交感神経を刺激しバランスをとってくれると云う。「笑い」も"はり、きゅう、漢方薬"と同じ効果をもたらしているという。 石原結実先生、安保徹先生、村上和雄先生などの著書にも沢山、「笑い」の医学的効果が書かれている。村上和雄先生の吉本興業との共同研究と云うのも面白い。

私は、「笑い」の根本は「驚き」だと思う。想定外の言葉、展開に驚き、その内容が自分に不幸をもたらさない事の場合、人は笑ってしまうのだと思う。 驚きは、好奇心を刺激し、もっと見たく知りたくなる事で、人生に積極性ももたらす。私はユーモアや「笑い」が大好きで、毎日何か、今日の小さな驚きを探している。 それは、生きていく為の甘美なエネルギーでもあります。

|

« JR脱線事故に思う | Main | 遺伝子のスイッチ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/69709/3916328

Listed below are links to weblogs that reference 「笑い」について:

« JR脱線事故に思う | Main | 遺伝子のスイッチ »