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April 17, 2005

白血球とストレスについて

白血球について面白い説明を読んだ(安保徹医師の著書)。
白血球の仕組みを警備会社に例えると、マクロファージ(約5%)は、的確な指示を出すベテラン警備員で、 顆粒球(約60%)は勇敢な体育会系警備員、 リンパ球(約35%)は木目細かな文科系警備員。
ストレスが続くと、顆粒球が多い人(交換神経優位)は怒りっぽくなり、リンパ球の多い人(副交換神経優位)はうつっぽくなると云う。 肉食は顆粒球人間、菜食はリンパ球人間と分類。 面白い分析だと思った。

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