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March 25, 2005

身を任せる境地

世の中、不公平、不合理が常と思うことがある。 足掻けば、足掻くほど、人生を辛くする。 そんな時、そーっと運命に身を任せて、空を見上げると、ふわっと、楽になるような気がする。 神様が、そーっと手を差し伸べてくれて、手の平に乗ったような気がする。時に神様が両親だったりする。 何も云わずに、優しく見つめてくれているような気がする。 足掻けば、折角、出された優しい手の平に乗れない。

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