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March 03, 2005

徳川家康の人生

最近歴史を勉強していて、はっと気づいた。 徳川家康は、関が原から大坂夏の陣(1614年)迄、14年も待っている。
平均寿命も今の半分くらいの時代に、何と忍耐深い性格と驚いた。

又、緻密に過去の人生から、生き方を学んだかと云えば、確かにそうとも云えるが、冬の陣(1615年)の時、真田雪村奇襲され、あわや自害も考える程の失態も経験している。 その点では、確実に将軍を目指したかと云えば、疑問。
人生の幸、不幸は、ちょっとした運、不運でもあったとも思う。

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Comments

こんにちは、始めまして。仕事でメール処理中に、うっかり目に留まりました。

>人生の幸、不幸は、ちょっとした運、不運でもあったとも思う。

この歳になったこともあり、正に同感との思いに、仕事中にも関わらず、ついペンを取りました。
更に、
プロフィールを拝見しますと、同年代(寅年)、しかも同郷(福岡県北九州市)であります。

>今朝のニュースで小耳に挟む程度の表現でも涙がこみ上げて来た。

いろいろご活躍のご様子はもとより、
御自分の感性の触覚をそのまま社会に触れて
おられるご様子は、目先の浮世に翻弄されている
自分と見比べ、これではいけないと、反省で
ありました。


Posted by: 京 | March 03, 2005 at 06:10 PM

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Posted by: yjxe rgyipxs | June 06, 2007 at 07:03 AM

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