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March 20, 2005

明治時代の平均寿命は39才

日本人の平均寿命の急速な伸びに、目を丸くした。明治時代39才、大正時代43才、昭和に入ってからも1947年(S22年)でも52才・・・・・現在の日本の男女平均で80才台。 今の日本人は人生を2度、やってるようなものだと思う。今までの人生は、リハーサル 練習だったと考えると、嬉しくなって来る。 ただ、人生平均80数年とは云え、現代人が、年毎に楽になっていくためには、克服すべき壁(3K と云われる)があると云われる。 「健康、金、孤独、」。 これらは、全て、自分が考えて早めに、行動しなければ、乗り越えられない壁である。若い時の延長では、意識が低すぎて乗り越えるのが困難な壁だと思う。 考えれば、方法は生まれる。 私も、このことを考えながら、本番の人生を送り始めたつもりです。新たな価値観、「健康・心・自然・時間」を大切に、清々しい気持で、頑張ろうと思う。

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Comments

このデータ、良く考えると大変な時代に生きているのですね。
私達自身が自分の生き方を考えることが、今一番求められていると感じます。
19日地元の異業種交流会で講演しました。
日本の人口問題をテーマに取り上げました。
レジメを郵送しました。
ご笑覧ください。

Posted by: 宮本厚士 | March 21, 2005 04:17 PM

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