October 01, 2020

会社帰り品川宿散策、

京浜急行の北品川から新馬場にかけて、旧東海道の品川宿の商店街の風情は中々のものである。

明治維新の頃の志士達や、幕府の重臣達のゆかりの場所がいくつもある。

私は、老舗蕎麦屋で、会社帰りに一杯飲むと云う私の観光コースを開拓した。

北海道厚岸漁港直送の牡蠣や魚介類も楽しめる店も見つけた。

北品川商店街の薄明かりは、旧東海道のなごり。人生の旅。

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September 30, 2020

クゥェート、サバ ーハ首長逝去、

今朝、インターネットニュースでクゥェートのサバーハ首長(91才)が逝去されたことを知った。

国民に慕われた名君だった。

東日本震災の時、500万バレル(約500億円相当)の原油を寄付する決断をしてくれた首長だった。破格の断トツの額の寄付だった。

今は、原油価格の低迷で、財政難に陥っているが、当時のことを想い出す。

今日は、クゥェートの友人達の弔意のメッセージを送る。

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September 29, 2020

丹田呼吸とミトコンドリア健康法、

今月は、丹田呼吸の意外なミトコンドリアとの関係を学び驚いた。 

 ―「丹田発声、呼吸法、医者要らず」(小島弘基、松井和義著)から抜粋― 

1, 丹田発声がもたらす画期的な効果、  呼吸回数が減少し、長寿をもたらす。体温が上昇し、免疫力が上がる。  

2、 ミトコンドリアこそ若さと健康のカギ。  人体の60兆個の細胞の中に、ミトコンドリアは存在。 ミトコンドリアは、酸素を必要として、温かさを好みます。 ⇒ 丹田呼吸で、綺麗な酸素を沢山供給する。 

 3、 ミトコンドリアを増やし、健全に機能させるには、有酸素運動で筋肉量を増 やす。  

4、 一日に1回~2回、空腹状態の習慣を持つ。  空腹にならないと、ミトコンドリア系エンジンは働かない。 (解糖系エンジンが使うブドウ糖がなくなり、空腹感を感じると、ミトコンド リア系エンジンがフル稼働する。)  解糖系エンジン: 食物から取り入れたブドウ糖から無酸素でエネルギーを作る。 人間が大人になるまでの成長期間はこの解糖系エンジンがメインに活躍する。  人体には、解糖系エンジンとミトコンドリア系エンジンがある。  

5、 ミトコンドリアを活性化させ、代謝力を上げる。  30代からは少食に移行する。  丹田呼吸をする。  水素(抗酸化物質)を摂り入れる。  酵素を多く摂り入れる。(大根に含まれるジアスターゼなど)  補酵素(ビタミン・ミネラル)を多く摂り入れる。  ケイ素を摂る。(海藻、根菜など)  手作り酵素を摂る。(市販の酵素飲料は加熱殺菌で酵素は死んでいる)  

6、 生活習慣病は、糖化(焦げ)、と酸化(錆び)による血管の老化。 ⇒ それがミトコンドリアの活性化です。 以上

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September 28, 2020

神様から小林ハルさんへ、

もし私が神様だったら、ごぜの小林ハルさんに声をかけるだろう。

「よく頑張ったねぇ」。

「よく頑張ったねぇ」と、神様自身も涙を堪えて、抱きしめてやりたい。

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September 27, 2020

幼子の「ごめんなさい」、

昨日の住職の法話の中で、懺悔と感謝の境地の素晴らしさを聴いた。

懺悔も大人の懺悔のような、考えあぐねた懺悔ではなく、お母さんに甘えるように、泣きじゃくる幼児の「ごめんなさい」である。その時、母は神様になる。

幼児のように、泣いて「ごめんなさい」と云う姿は、人間の修業の最高の境地のように想う。

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September 26, 2020

風呂で10数える想い出、

毎朝、入浴するのが私の習慣。

今朝、湯船で、肩まで湯に浸かって、1から10まで、更に20まで数えてみたくなった。幼児時代を想い出して。

温まって風呂から出るように、多くの親は子供に、肩まで浸かって、1から10まで数えなさいと云う。

2才下の妹と一緒に風呂に入った時、湯船で、お互いの背中を押しながら、歌った「亀さんよ♪、おまえどこ行ったかぁ?♪」

浸る♪想い出。

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September 25, 2020

ランドセル姿、

朝8過ぎ、自宅そばの道で、ランドセル姿の小学生達の集団登校の待ち合わせに遭遇した。

昔、アブダビから帰国してすぐ、新子安に住んでいた頃、娘が小学校に通う時間と私が会社に行く時間がたまたま一緒になることが時々あった。

娘もランドセル姿で、集団登校の集合場所へ向かった。私も一緒に駅に行く道を歩いた。

いつも見かける、おとなしい女の子を、私と娘は「すずめっこ」とあだ名を付けていた。

娘も、「すずめっこ」と云う女の子がいたことを覚えているかなぁ?

ランドセル姿の小学生達に和む。

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September 24, 2020

奥日光の紅葉を想う頃、

この3年、毎年10月半ばには、奥日光の紅葉を見に、会社のアラブ人同僚と出かけた。去年は、彼の家族(全員で5人)が加わった。

まさに錦秋の絶景だった。

今年の春、アラブに帰任した彼と昨日電話した時は、日光の話ばかり。

今年も、行ければなぁと、漠然と想う。

でも、もう脳裏に、しっかりと、その絶景は刻まれていて、目を閉じて呼び出せば、その光景は蘇る。

蘇えらせたい光景がいっぱいあれば、人生は豊かになる。

そんなことを、しみじみと想う奥日光の紅葉。

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September 23, 2020

映画「ごぜ」小林ハルさんの人生、

新潟では、「ごぜ」(盲目の旅芸人)の小林ハルさんの人生の映画が8月から先行上映されていると云う。

インターネットで、予告編だけで、私は、胸がいっぱいになった。

横浜や東京では、来年1月の予定だと云う。

東京近郊の埼玉などでは、10月23日からだと知り、来月見に行こうと想う。

私の人生に、衝撃的な示唆や学びを教えてくれた小林ハルさん。

私は、順教尼のように、小林ハルにも、母の強さや優しさを見ている。

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September 22, 2020

早朝の心地よさ、

今朝は、朝6時前に横浜の家を出て、立川の鍼灸院に向かった。

駅まで歩く道の心地よさ、特に、ヒンヤリとした風が、暑かった夏の対比で素晴らしいと想った。

たまには、早朝に出かける用事は、好い気分転換にもなる。

また、早朝、丘の上にある自宅の2階の部屋のベランダに出て、横浜ベイブリッジの方を眺め、簡単な気功をする時も、大変新鮮な心地よさを味わう。

早朝は、色々な、楽しかった想い出の引き出しでもある。ロンドンで、シンガポールで、アブダビの早朝の情景なども想い出す。

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