October 14, 2026

川崎サンセットジャズクルーズ体験

10月11日、初めて、川崎港のサンセットジャズクルーズを体験、素晴らしかった。

20年程前、横浜の氷川丸船上で聴いたジャズ、トランペットが鳴り響いた光景が蘇る。

今度は、動いてる船の上、しかもサンセット、西に紅色の中に富士山のシルエット、

サックス🎷の音が鳴り、最高のジャズだった。

そして、また川崎の工場の夜景も、沢山の学び(東亜石油、レゾナック)、

浅野総一郎、白石元治郎、安田善治郎の功績なども、扇島の由来は浅野総一郎の家紋が扇だったことも知った。

学びと夜景とジャズとクルーズ、こりゃ、素晴らしい縁だった。

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August 31, 2026

受忍と云う言葉、

昨日の映画とシンポジウム(日比谷図書館)で、「受忍」と云うテーマの意味がよくわかりました。

東京大空襲や原爆や沖縄戦など民間人の戦争犠牲者は、何も支援金も補償も受けずに、戦争だったから、国民として等しく耐え忍ぶべしと云う「受忍」の考えが日本の司法も政治もマスコミも世論も作り上げて来たことへの見直しの思想です。

一方、軍属にはこれまで60兆円もの手厚い補償が行われ、続けられている現実でした。

残酷な現実を耐え忍んで来た人達の声と、ドキュメンタリー映画とシンポジウムでした。

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August 27, 2026

心の寺、一人一寺と云うロマン

最近来た論語の会の案内の封筒は、「心の寺」「一人一寺」との印刷してある封筒でした。

「心の寺」とは、

其々の人の想像の中での個人の心の中の寺、住職は勿論自分。

例えば、私なら、三池山 落蝉寺(らくぜん寺)、

私の故郷(福岡、大牟田)のシルエットの山、蝉は私の一番親しい生き物、そのあっぱれな生き方にいつも心を奪われます。

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August 15, 2026

笑えるあだ名の数々、

前の会社に「イカタロー」と云うあだ名の後輩がいた、また「便所コオロギ」と云うあだ名の後輩もいた宇野重吉みたいな顔してた

それだけで、想い出して笑える

消息を調べてみる気になった。夏休みの宿題みたいなもの。昆虫採取の標本。

最近、自己申告で、「七色仮面」と云う後輩もいた。確かに似てる。

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August 12, 2026

台風の中、羽田は向かうフライト体験

昨日夜、JAL652便、(帰省してた九州からの帰り)鹿児島空港から羽田空港への感動がありました。

台風にもかかわらず、スムーズなフライトで、到着したら、機内から、自然に拍手がおこりました

飛行機が到着して、機内から、機長への拍手は初めて聞きました。

30分遅れで出発、天候次第で。名古屋、関西空港へ到着地変更の可能性を云われてのフライトでした。

到着した時の機内の拍手はいいですねぇ。

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August 06, 2026

広島の日、横浜が原爆を免れた理由

今日は広島の日。

ところで、横浜も原爆投下の候補地から外れたのは、既に大空襲で被害が大きく、原爆投下の効果を計測が困難との理由だったことも知りました。

広島、小倉、長崎、新潟は、ある程度の大きな都市で、原爆投下の効果を測定しやすい都市だったことも知りました。

エノラ・ゲイと共に、2機の飛行機、原爆被害の計測機と写真撮影機が、テニアン島の飛行場を午前01時45分頃に離陸しています。そして、08時15分の投下と云うことになりました。(黙とうの時間)

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August 03, 2026

映画「ホタルの墓」のポスター、

一昨日、ジャズライブで、大船の隣の本郷台の栄区文化センターでのことですが、

会場で見たチラシに、「ホタルの墓」もありました

これは、昔、小学生の娘が観ていたアニメと一緒にあったアニメ映画で、

私はたまたま観て、悲しみのショックはその後の人生にもずーと続いていて、悲しくて、もう二度と観ることの出来ない(観る勇気が出ない)映画です。

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July 19, 2026

中東、困った展開、

このところの、イランとアメリカの不信は、大きな懸念。

戦争当事者どうしは、やむを得ないものの、このまま、放置もできない。

世界は困難な課題に直面している。

冷静なシナリオ通りにはいかない。

身構えながら、国際情勢を見る。

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July 07, 2026

御殿場行き断念、臨機応変、

7/7〜7/8は(論語勉強会)有志数名の御殿場行きの予定で楽しみにスタンバイしていたが、

産油国の原油価格の発表が遅れて、自分の仕事の責任上、すぐ対応して、スパッと私の旅計画は断念した。

仕事のことをヒヤヒヤしながら、旅に行っても楽しめない。

その、決断、変わり身を、我ながら、スッキリ対応して、あっぱれと想った。

今日も、朝から経産省との連絡など、重要な展開に、スッキリ旅行を中止してよかったと想った。

全ては「神の館での出来事」。

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July 02, 2026

保科正之公、江戸城のエピソード、

私は(友人の縁)で江戸城天守閣を再建する会にも入っていますが、秋に保科正之公(1611〜1673)の墓(会津若松)に行く案に驚きました。

1657年の明暦の大火後、江戸城の再建より、庶民の復興を優先したのが保科正之公だったことで、江戸城再建のお許しを乞う意味もあると云うことを聴きました。

こんな話が、私は、大好きです。

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