古武道演武会を初見学、
先日(2月1日)日本武道館で開催の古武道演武会を初めて見学した。
北辰一刀流(千葉周作)や天然理心流(近藤勇)なども観た。
何より驚いたのは、鎖鎌の実演、薙刀も、槍術も、手裏剣、砲術まで。
珍しいものを見せてもらった。
先日(2月1日)日本武道館で開催の古武道演武会を初めて見学した。
北辰一刀流(千葉周作)や天然理心流(近藤勇)なども観た。
何より驚いたのは、鎖鎌の実演、薙刀も、槍術も、手裏剣、砲術まで。
珍しいものを見せてもらった。
今年も年賀状だけの関係かと想っていた人達との、思いがけない有志会(数名)が2月に続々と実現の気配。
何しろ1980年代の繋がりだから、私も熱血ビジネスマン、集まる人達も、当時の部課長クラス、みんなそれぞれでやり手だったなぁ。
とにかく、懐かしい。
当時の仕事に熱心だった頃の、あの頃の自分も想い出すのも楽しみ。
やはり、人は旅と同じ、小さな驚きの宝庫だと想う。
先日、前の会社の同期生で千葉の軽い認知症の施設に入ってる友人を訪ねました。
何十年ぶりの再会、ただ同期生達(約30名)の名前を、ひとりひとり、二人で想い出し、声に出すだけで笑い合う時間、
穏やかな1時間でした。
不図、ブログを想い出すと、今年はまだ、ブログ書いてなかった。
1/14になり、何が驚きだったか振り返ると、1/4の館山への旅、海紅豆から観る富士の綺麗だったこと。
仕事始めは、原油やナフサ市況の分析も順調に進んだ。ベネズエラ政変には驚いた。今進行中のイランの大規模デモも新たな政変の予感。
年賀状の長年の友人達との、久しぶりの懇親会のアレンジも進めている。
Chat GPTの威力には、仕事のはかどりに驚き。
活き活きとページをめくる2026年の日々。
少し前まで、会社の定年は55才だった。今では65才で当たり前。
私が前の会社を辞めたのが50才の時(依願退職)。
もう、あれから20年以上。
転職したが故に、今でも現役。しかも、プレッシャーは、殆どない、むしろ世界のエネルギー情勢に生々しく関われることも幸せなこと。
有難いご縁だと想う。
そして、今、まだまだ、ワーク、ライフバランスを健康的に保ち、人生を味わって生きることができて幸せに想う。
そんな感慨の、穏やかな年末。
先週末、通勤前に、日比谷の第一生命ビル(元GHQ本部)の中の喫茶店に立ち寄って、初めて、ビルの中を眺めた。
昭和13年建造とかも、知った。
マッカーサーの執務室も、公開される時を、待ち構えていよう。
GHQ本部のあった時代、そんなに大昔のことでもなく感じる。
日々の小さな驚き。
最近、小田原漁港で、短い時間だが、漁船乗船体験が、とてもいい体験だった。
小田原の海から、小田原城を眺める。
秀吉の小田原攻めの時の海上封鎖をした九鬼水軍?のことなどまでも想起した。
提灯灯台なども、あったなぁ。
日々の小さな驚とは、こんなこと。
今日は真珠湾攻撃の日、ニイタカヤマノボレの暗号で開戦、
昭和16年(1946年)11月26日択捉島の(単冠)ヒトカップ湾を出航した空母6隻を含む連合艦隊は、12月8日未明、真珠湾を奇襲した。
ニイタカヤマとは台湾の最高峰の山(玉山)で、富士山より高い3956mと云う。
今日、想う歴史の感慨。
北海道やアラスカのネイチャ―ガイドの安藤誠さんの講演(日野市11/1)によると、熊注意とかより、「熊スプレー」が有効と行政は宣伝すべきだとのアドバイスでした。
アラスカでは、熊スプレー(唐辛子粉末)がスーパーに普通に売られていて、熊の害は日本より少ないそうです。
日本での熊の害での死者数は年間8〜9人位が今年は、12名と云う。捕獲される熊は例年2000頭位が今年は1万頭を超えると云う。
一方、スズメ蜂で死亡する人は年間20名位、餅を喉に引っ掛けて死ぬ人年間3500人以上だとか。
さて、世論は、冷静さを取り戻すべきかもと想いました。
先週、10/8〜10/11まで、九州旅だった。
10/9、筑紫野で、共済会事業のセミナーに弟と出た後、弟が最近買った福岡の西新のマンションに泊まった。近くの古民家風の総菜居酒屋にも行った。素晴らしい店だった。
その後、10/10は旅する社長、青木行雄さんの熱意で開催のセミナー(大分の中津)にも参加した。初めての中津は、福沢諭吉の故郷、夜行った「鬼太郎」と云う料理屋さんも、鬼太郎グッズが、面白い店だった。
昨日は早朝の中津発特急で小倉、小倉から新幹線で12:25には新横浜到着した。
大変、心に残る旅だった。