ホルムズ海峡、今後の展開、
日々の展開に、予期せぬ、対立の新たな局面を、観ているようです。
これが、現実の世界史の現場だとも感じます。
これからの展開を、自信を持って予想することは、競馬の予想紙並みのようにも想えます。
日々の展開に、予期せぬ、対立の新たな局面を、観ているようです。
これが、現実の世界史の現場だとも感じます。
これからの展開を、自信を持って予想することは、競馬の予想紙並みのようにも想えます。
戦乱の時は、偉大な歴史家も生まれます。
春秋戦国の時の司馬遷
ペルシャ戦争の時のヘロドトス、
この戦乱を、どう記録するのでしょうか?
考える材料は、尽きませんが、人生をピリッとさせてくれます。
昨日、今日と日経ホールで国際LPGセミナーが開催された。
ホルムズ海峡閉鎖の継続中の気がきでない状況の中、落ちつかない気持ちのままで参加した。
イランはイスラエル、アメリカを支援する国々の中東諸国の大使館の閉鎖を要求、そうしないと、それらの国々の原油輸出のタンカーのホルムズ通過を認めない発言のニュースに驚いた。
今回のイランへの大規模攻撃は、イランを硬化させている。
事態は深刻なまま。
今回のセミナーで、今回の紛争前の世界のLPG情勢は、わかったが、これからの展開を、色んなシナリオを想像してみる。
ホルムズ海峡を閉鎖したら、各国のエネルギー輸入の量や価格に影響がてるのは当たり前。
中東からの航海日数(日本は20日)次第。
淡々と危機対応をすればいいのにと想う。
対応をしてるのか、してないのか?、曖昧な社会。
野球のWBCの話題も、注目をそらす現象。
世界史的事件も、こんなふうに進行したのかもしれないなぁ。
OPECは4月から増産を発表したものの、現在のホルムズ海峡事実上の封鎖の現状からは、中東産油国は、船積みできず、寧ろ減産を強いられるような情勢と想う。
ホルムズ海峡封鎖は、長引くと、更に、一気にエネルギー価格の高騰の可能性を懸念する。
そんなにことも想いながら通勤する。
イランとの米国イスラエル紛争は、日々緊張の展開だ。
その中東での石油に携わる仕事を今もしてる自分に、あらためて中東との縁を感じる。
緊張の世界情勢の中で、毎日通勤して、石油ビジネスの対応をしてる自分を、我ながら、頼もしく想う。
興味が失せないで、石油のビジネスをしている自分にも驚き。
そして、プライベートな時間も、十分確保して、人生として全体を味わっている。
この15年くらい、弾き語りのシャンソン歌手、上原英里さんの各地(浅草、藤澤、四ツ谷、草加、神田など)の小さなライブに時々出かけて、いつも、すごい歌手だなぁと想っていた。
最近病気で急に悪化して、亡くなって、ショックだった。
歌の真髄みたいなものまで感じさせてたもらった。
技術を超えた、表現の世界でもあった。
性格もよく、沢山の長年のファンがいた。
何だか、しばらく何か、大きく欠けた感じもする。彼女の人生に感謝し、彼女の旅立を悼む。
今回の戦争の発生には、人類史と、私の世界観を、整理させてくれた。
作用は同じエネルギーの反作用を生むと云う物理の論理である。
戦争当時国、当時者は、そのことに気づくことができるか?、
激しい思想、激しい行動、は激しい反対の思想、激しい反対の行動を生む。
ただ淡々と、現象を眺めることしかできない。
希望や願いは、持ち続けながら。
こうして、過去の人類も戦乱を経て、来たのたがら。
戦争は遠い世界の話だったが、2022年のロシアのウクライナ侵攻から、2023年ハマスのイスラエル攻撃と、2026年今回の米国とイスラエルのイラン攻撃と、とうとう、戦争に慣れてしまう時代に入った観がある。
世界史の中の、戦乱の時代に、自分も生きてると云う感覚を覚える。
戦乱は、歴史に対する学びを、刺激する。人類は、どのような新しい世界を作るのか!?
自分も人類の当事者として、どう生きるのか?が問われている。
昨日、禅の師と、仏教を探求する友人と3人で、仏教談義をして、大変高揚した。
母心、宇宙力、
数々の聖人達の言葉の意味を探る作業や、解釈の話は、大変、心地よい衝撃であった。
社会に、何かしようと云う意欲も湧いて来る。
法(真理)を学ぶ、縁の深さに、あらためて感謝した。